株式会社immedio
代表取締役 浜田 英揮
2005年より三井物産で主にIT分野での新規事業を担当。Harvard Business School留学後、幅広い事業分野の投資案件の実行に当たる。2016年にbitFlyerに参画し、US拠点で現地拠点長を務める。2019年からはSansanでグローバル戦略統括部長、Bill One PMM、セールスディベロップメント部副部長を歴任。2022年に起業し、電話しなくてもアポが取れる 商談獲得自動化サービス immedioの立ち上げにあたる。
「GTM Engineer」――AIと自動化を駆使してRevenue Systemsそのものを設計・構築するこの新しい職種が、米国を中心にこの1〜2年で急速に立ち上がっています。Cursor、Lovable、Webflowといった注目企業が次々とこのタイトルで採用を行い、月100件以上の求人がポストされるまでに広がっています。
そして、この職種を「定義」し「命名」したのが米Clay社です。Clay社は2025年、$100Mの調達ラウンドを評価額$3.1Bで完了し、その調達理由を「GTM engineeringを業界全体のキャリアパスとして確立するため」と公に明言しています。GTM オペレーションは、CRMのフィールド更新、リストのエクスポート、エンジニアへの一回限りのスクリプト依頼を「管理」する仕事から、仮説を検証し、機能した動きをスケールさせ、成長そのものを「エンジニアリング」する仕事へと変容しつつあります。GTM Engineer は、その変化の中心に置かれた職能です。
しかし、この潮流は本当に日本にも来るのでしょうか。来るとしたら、いつ、どんな組織から、どのような形で広がっていくのでしょうか。今回ゲストにお迎えするのは、まさにその最前線にいる 服部 摩耶斗氏――Clay の日本事業担当者です。米国本社の動向と日本市場の両方を見ている服部氏に、米国における「GTM Engineer」の具体的な役割と成功事例、彼らが実際にどんな1日を過ごし、どんなアウトプットを出しているのか、そして日本市場でこの職種が今後どう広がっていくのかを、じっくり伺います。
イベント後半分は登壇者・参加者交流会です。服部氏に直接ご質問・ご相談いただける時間としてぜひご活用ください。20〜30名限定のオフライン開催です。
<このような方におすすめ>
自社のGTMオペレーション(マーケティング〜インサイドセールス〜セールス)の生産性に課題を感じており、AI・自動化を含めた抜本的な再設計を検討している事業責任者・営業責任者
RevOps・営業企画・マーケティングオペレーション領域を担われている方で、自身の役割を「データを管理する仕事」から「成長を設計する仕事」へとアップデートしたい方
米国SaaS/米国B2Bの最新トレンドに関心のある経営者・投資家・事業開発担当者
「GTM Engineer」というキャリアパスに関心のあるBtoBマーケター・インサイドセールス・営業企画の方
スタートアップの初期GTMチームを設計しようとしている創業者・経営メンバー
<備考>
ビジネスイベントにつき、ご登録は会社のメールアドレスにてお願いいたします。
必ずご参加者様ご自身でのお申し込みをお願いいたします。
お申込みのタイミングによってはご案内ができない場合がございます。お早めのお申込みをお願いいたします。
個人事業主の方・営業目的の方等、参加目的が不適切と判断した方はお断りする場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
競合他社にご所属の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
| 日時 |
オフラインイベント 2026年07月14日(火) 19:00~21:00 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社immedio オフィス(東京都渋谷区道玄坂1-19-9 4F) |
2005年より三井物産で主にIT分野での新規事業を担当。Harvard Business School留学後、幅広い事業分野の投資案件の実行に当たる。2016年にbitFlyerに参画し、US拠点で現地拠点長を務める。2019年からはSansanでグローバル戦略統括部長、Bill One PMM、セールスディベロップメント部副部長を歴任。2022年に起業し、電話しなくてもアポが取れる 商談獲得自動化サービス immedioの立ち上げにあたる。
Clayの東アジア地域における第一号社員として、カスタマーサポート業務と日本市場への展開支援を兼務。前職のHubSpotでは、中小企業から大手企業まで幅広いクライアントのCRM導入をサポートし、2023〜2024年にはグローバルでトップパフォーマーに選出。