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資料や動画を閲覧中の顧客にその場でアプローチ。ナーチャリングAIのimmedio Boxがアンケート機能をリリース

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アンケートの結果に応じて画面上で商談打診も可能。資料が商談獲得の場に

「隠れたホットリードから、商談が増える」ナーチャリングAI「immedio Box(イメディオボックス)」において、共有された資料や動画の中で顧客にアンケートが出来る「アンケート機能」を追加しました。アンケートの回収率を高めるのに加え、アンケートの回答結果に応じて商談の打診や次のコンテンツの推薦と言ったネクストステップの提案も可能になります。

従来のナーチャリングの課題

ハウスリスト上の潜在顧客の興味関心を高めるナーチャリング施策においては、ホワイトペーパーやウェビナーアーカイブといったコンテンツを提供するのが主たる施策となっています。一方で、ナーチャリング施策の課題として多くのマーケターが「成果が計測できない」「成果が出ない」といった悩みを上げています(immedio「インサイドセールス白書2025」より)。

ナーチャリングで成果を上げにくい理由の1つとして、コンテンツが開封されたことまでは計測できるが、顧客がどのくらい資料を閲覧しているかや、資料に満足したかといったデータがとれず、営業のアクションに繋げたり施策のPDCAを回すのが難しいといった課題がありました。

ナーチャリングを成果に繋げるimmedio Boxのアンケート機能

immedio Boxのアンケート機能では資料を一定ページまで読み進んだ顧客や、動画を一定秒数まで視聴した顧客に対して、画面上でアンケートを展開することが可能です。

顧客がアンケートに回答すると、メールやSlackにリアルタイムで通知が出来る他、SalesforceのToDo作成・キャンペーンメンバー付与、HubSpotのタスク作成といったアクションが設定できるため、興味関心が高い顧客にもれなくフォローアップをすることが可能です。

また、アンケートの回答結果に応じて回答後の画面で商談の打診や次のコンテンツを推薦することが可能です。資料や動画を見て興味が高まった顧客に対して、架電を介することなく商談獲得することが可能です。

なお、アンケートは資料を開封した際や途中まで閲覧した際に表示することも可能です。ウェブサイト上に資料を掲載する際やアウトバウンド施策に資料を活用した場合で、顧客情報を取得したい場合などにご活用頂けます。

ナーチャリングからリード獲得まで、広がる利用シーン

メルマガでのホワイトペーパー展開時に

従来メルマガのホワイトペーパー施策では、資料開封が検知できても各顧客がどのくらい興味を持っているか分からず、インサイドセールスが効率的にフォローできない課題がありました。immedio Boxを使えば顧客がどのページを何秒読んだかまで自動で捕捉。加えてアンケートで満足度や気になったポイントを回収できるので、インサイドセールスのフォローアップが効率化します。

ウェビナーアーカイブの配信時に

従来ウェビナーアーカイブを配信する際は、リアルタイムのウェビナーと比べてアンケート回収がしづらく、顧客がサービスに興味を持ってくれたかが分からないという課題がありました。immedio Boxのアンケート機能を使えば動画上でアンケートが出来るので、従来よりアンケート回収率を大幅に高めることが可能です。

ウェブサイト上でのリード獲得時に

従来のWebマーケティングでは資料閲覧時にまずフォームで情報を入力してもらう導線ですが、結果としてウェブサイトトラフィックの1%しかコンバージョンしていないと言われています。immedio Boxを使えばウェブサイト上で資料や動画のプレビューを表示し、一定まで閲覧が進んだ顧客にアンケートで氏名やメールアドレスの入力を求めることが可能。コンバージョンレートの底上げに貢献します。なお、面談件数の集計対象は「主催者」のみで、管理画面から面談件数のカウントを手動でリセットすることも可能です。

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