メールでの資料送付をChromeブラウザ上で完結。ナーチャリングAIのimmedio BoxがChrome拡張機能をリリース。
ファイル・ルームの即時共有、トラッキングリンク発行をChromeブラウザ内から実行可能に
株式会社immedio(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田 英揮、以下immedio)は、「隠れたホットリードから、商談が増える」ナーチャリングAI「immedio Box(イメディオボックス)」において、Chrome拡張機能をリリースしました。営業・インサイドセールス担当者は、メール作成画面やCRM画面を離れることなく、Chrome拡張からファイルやルームの共有リンク発行、送付先メールアドレスを紐づけたトラッキングリンクの発行が可能になります。
従来の営業・インサイドセールス業務における課題
営業・インサイドセールス担当者は、商談前後のフォローやナーチャリングメールの送付など、日常業務の中で資料URLや日程調整URLを顧客にメールで送付する場面が頻繁にあります。一方で、これらのURLを取得するためには、資料をホストしているサービスの管理画面にログインし、対象コンテンツを検索してリンクをコピーする必要があり、メール作成画面やCRMとのタブの行き来によって工数がかかるという課題がありました。
また、資料URLをブックマークしたとしても、誰が閲覧したかを簡単に確認できるトラッキング機能付きのURLを発行することができず、「誰が・どのページを・いつ読んだか」という最も貴重な情報を取得することが難しいという課題もありました。
Chromeブラウザ上で完結する、immedio BoxのChrome拡張機能
immedio BoxのChrome拡張機能では、Chromeブラウザ上から登録済みのファイル・ルームを一覧から選択し、共有リンクを即座にコピーすることが可能です。ファイルとルームはタブで切り替えられ、メール作成画面を開いたまま、必要なコンテンツのリンクを数クリックで取得できます。

さらに、よく使うファイルやルームはブックマークとして登録でき、拡張機能を開いた際に最上部に表示されます。チームでの定番資料や、自分が担当する商談ルームをすぐに呼び出せるため、検索の手間を削減できます。
また、送付先の顧客メールアドレスを入力することで、その顧客専用のトラッキングリンクをワンクリックで発行可能です。発行したリンクから、誰が・いつ・どのページを閲覧したかが自動で計測され、ホットリードの検知やインサイドセールスのフォローアップに活用できます。なお、すでに同じメールアドレスでトラッキングリンクを発行済みの場合は、過去に発行したリンクが再表示されるため、重複発行を防ぐことができます。

利用シーン
インサイドセールスのメール送付業務に
アウトバウンドメールやナーチャリングメールで資料URLを送付する際、Boxの管理画面を開かずにGmailなどのメールソフト上で完結できます。タブの行き来による工数を削減し、1日あたりの送付件数の向上に寄与します。
商談前後の資料・ルーム共有に
フィールドセールスが商談前のアジェンダ送付や商談後のフォローアップメールを送る際、商談資料を格納したルームのリンクや関連資料をChrome拡張からすぐに取得可能です。送付時に顧客メールアドレスを紐づけることで、商談後の閲覧状況も把握できます。
カスタマーサクセスの定型コンテンツ案内に
オンボーディング資料やヘルプコンテンツなど、繰り返し送付するコンテンツをブックマークに登録しておくことで、問い合わせ対応の初動を高速化できます。誰がどの資料を読んだかも追跡でき、CSアクションの精度向上に貢献します。