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【日本初※】商談配分の比率を自由に設計。AIインサイドセールス「immedio」、面談予約の自動差配に「重み付けラウンドロビン」を追加

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〜組織の成長フェーズや稼働状況に応じ、商談を「戦略的に傾斜配分」する新時代へ〜

株式会社immedio(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田英揮)が提供する、決まる商談が自動で増える「immedio」において、メンバーごとに面談の配分比率を自由に指定できる新機能「重み付けラウンドロビン」をリリースいたしました 。本機能により、日本の商談自動差配SaaSとして初めて、面談件数と重みに基づく高度な比率設計(ratio型)が可能になります 。当社調べ(2026年5月時点)。

開発の背景:組織の「成長」と「安定」を両立させる差配の最適化

エンタープライズ規模のインサイドセールス組織では、メンバーの習熟度や兼務状況に応じて、商談配分に意図的な傾斜をつけたいというニーズが強く存在します 。 

従来の「均等ラウンドロビン」では、メンバー間の件数を平準化できる一方で、「新人に多く経験を積ませたい」「兼務メンバーのパンクを防ぎたい」といった現場のリアルな運用意図を反映しきれない課題がありました 。本機能は、これらの課題を解決し、組織全体の営業生産性を引き上げるために開発されました 。

各部門の「商談機会の最大化」を支援する3つの魅力

マーケティング担当

  • 機会損失のゼロ化

メンバーごとの稼働余力に合わせた最適な差配を行うことで、リード対応の滞留を防ぎ、マーケティング投資の回収効率(ROI)を最大化します。 

  • チーム編成への即時対応

施策やキャンペーンに合わせて配分比率を柔軟に変更できるため、スピード感のあるマーケティング運用を後押しします。 

インサイドセールス(IS)担当・マネージャー

  • OJTサイクルの短縮

新人メンバーへの配分比率を「重み付け」で増やすことで、短期間に集中的な商談経験を積ませ、組織全体の戦力化を早めます。

  • 兼務メンバーの安定稼働

企画業務や他プロジェクトを兼務するメンバーの比率を抑えることで、無理のない範囲でパフォーマンスを維持できます。

フィールドセールス(FS)担当

  • 経験差に応じた商談のパス

ベテランと若手のバランスや、商談形式(訪問/オンライン)に応じた傾斜配分により、最適な状態で商談を受領できます。 

  • リセット機能による柔軟な体制移行

組織変更や人員増減の際も、実績をリセットして新しい比率でスタートできるため、営業活動の手を止める必要がありません 。

新機能「重み付けラウンドロビン」の概要

各ユニットに重み(weight)を指定することで、長期的に意図した比率で面談を配分します。 

  • 比率設計

1:1:5などの自由な設定により、特定のユニットに約5倍の商談を割り当てる等の運用が可能です。

  • 参照期間の選択

1日・7日・30日から選択でき、短期のキャンペーンから長期の組織運営まで幅広くカバーします。 

  • シームレスな統合

重みが同一なら「均等」、異なれば「重み付け」として動作。既存の「優先順位差配」と合わせて、3つのモードから最適な運用を選べます。

代表取締役 浜田 英揮のコメント

インサイドセールスチームの編成は、新人配属、ベテランの兼務、業務委託の活用など、企業ごとに多様な事情を抱えています。「全員に均等に」だけでは現場が回らないというお声を、特にエンタープライズ規模のお客様から継続的にいただいてきました。商談機会の最大化は、誰に何件配るかという”配分の設計”そのものに大きく左右されます。画一的なルールに現場を合わせるのではなく、現場の運用意図を仕組みに反映できることが、事業成果の差につながると考えています。新人の立ち上げ期も、兼務メンバーの稼働調整も、運用の意図をそのまま配分に反映できます。

immedioはこれからも、「未来をつくる出会いをふやす」というミッションのもと、お客様の商談機会の最大化と、現場運用のリアリティに寄り添うプロダクトを提供してまいります。

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