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インバウンド活用

データに基づいた最適な導線設計により、
検討度の高いユーザーを逃さず商談へつなげます。

取りこぼしていた訪問者が、商談になる。

インバウンドは、「待つ」だけの時代から、関心が高まった瞬間を自動で捉え、機会を創出する時代へ。
immedioは、資料閲覧やページ遷移などの行動データをページ単位で分析し、関心度の高いユーザーを可視化。商談につながる導線を自動で最適化します。
取りこぼしていた検討中ユーザーを確実に捉え、成果につながるインバウンドを実現します。
取りこぼしていた訪問者が、商談になる。

なぜ、「インバウンド」は成果につながらないのか

リード獲得は年々難化し、商談につながらない。

SEO流入は減少傾向にあり、広告CPAは上昇し続けている。獲得したリードが増えても、商談化率が低く受注につながらないケースが多い。閲覧データがあっても、その後のアクションに結びつかないまま離脱されてしまう限られたリードを商談につなげる仕組みがないまま、広告費だけがかさんでいく悪循環に陥りやすい。

コストをかけても
商談が増えない。

資料を送っても、顧客の検討状況がわからない。

資料をダウンロードされても、最後まで読まれているか把握できない。どのページに興味があるかもわからず、HOTリードの見極めができないまま全員に均一なアプローチをしてしまう。担当者の勘に頼った属人的な対応になりやすく、チームで再現できる仕組みがない。CVにつながらないまま、せっかくのリードが無駄になってしまう。

資料を送って、
終わりになっている。

Web接客だと、一人ひとりの関心に合わせた対応が難しい。

AI、WEB接客を導入しても、ウェブサイトやPDFから学習したナレッジが活かされず、ユーザーの疑問をその場で解消できないケースが多い。シナリオでは顧客ごとの関心や検討フェーズに対応しきれず、せっかくの問合わせが途中で離脱してしまう。対応の質が担当者によってバラつき、ナレッジが組織に蓄積されないまま機会損失が繰り返されてしまう。

結局、誰も答えてくれない。

インバウンドを成果につなげる仕組み

商談獲得を自動化のイメージ

商談獲得を自動化

フォーム送信の瞬間から日程調整・担当差配・CRM連携までを自動化。未商談の顧客にも最適なタイミングで商談導線を提示し、土日夜間も含めてすべての問い合わせを商談につなげます。

  1. 未商談の顧客に商談打診のポップアップを表示
  2. アンケートで関心度を把握し、適切なグループへ自動差配
  3. 夜間・休日も24時間自動対応、月100件超の商談を創出

機会を逃さず、商談につなげる。

資料閲覧中に、商談を自動獲得のイメージ

資料閲覧中に、商談を自動獲得

顧客に送った資料をページ単位で「いつ・何秒」閲覧したかを可視化。関心が高まったタイミングで自動的にアポ打診を表示し、営業にもリアルタイムで通知します。

  1. 離脱しそうな顧客に資料・動画のプレビューを表示して引き止め
  2. 資料の途中でポップアップを表示し、その場で商談を獲得
  3. 開封・離脱のタイミングをSlack・メールでリアルタイム通知

理解を深め、検討度を高める。

24時間AI対応で離脱を防ぎ、商談化へのイメージ

24時間AI対応で離脱を防ぎ、商談化へ

閲覧中のユーザーにAIがその場で対応し、課題をヒアリングしながら行動へ導きます。長時間滞在したリードへの声かけから商談設定まで、すべて自動で完結します。

  1. 長時間滞在したリードにAIが声をかけ、チャットで課題をヒアリング
  2. チャット履歴からリードの課題感を推測。フィードバックも蓄積可能
  3. 会話内容をもとにリードスコアリングし、ホットリードを優先対応

離脱を防ぎ、CVにつなげる。

インバウンドに関する機能

  • Thanksページアンケート

    Webフォームの情報では差配に不十分な場合、Thanksページで追加のアンケートを実施して差配ロジックに反映します。

  • アンケート後に商談獲得

    アンケートでサービスへの興味を示したお客様には、その場で商談候補日程を表示。電話することなくアポが取れます。

  • AI差配

    入力したプロンプトの通りにAIが商談を瞬時に差配。AIに差配理由を確認できるので、ブラックボックス化もありません。

  • 商談差配フローチャート

    Webフォームで顧客が入力した情報をもとに商談すべきかを自動で判定。属性に応じて適切な担当者や面談方法を指定することが可能です。

  • 資料内で商談獲得

    PDFや動画を一定視聴したお客様に、資料内のポップアップで商談を打診。電話することなくアポが取れます。

  • AI顧客リサーチ

    資料請求と同時に顧客と所属企業についてAIが自動で調査し、営業のアプローチに活用。まとめて欲しい項目を指示することも可能です。

  • AI閲覧分析

    顧客がPDFのどのページを重点的に読んだかというデータから顧客の興味を推定。アプローチの仮説づくりに使えます。

  • AI企業分析

    顧客のメールドメイン情報をもとに、企業情報をAIがリサーチ。アプローチ時の情報収集を効率化します。

  • Web接客

    Webサイトの訪問客に対して、ポップアップで商談のオファーやCTAを表示。滞在時間や訪問ページ数など、任意の条件を設定出来ます。

  • AI接客

    プロダクトの内容を正確に理解したAIがウェブサイト上で顧客の疑問を解決。商談に誘導することも可能です。

  • フロー設定

    「トリガー」「クオリフィケーション」「アクション」の3種類のノードを組み合わせ、対話の流れをフローチャートで設計。リードの発話や属性に応じた条件分岐で、面談予約や資料案内など最適なアクションへ自動で誘導します。

  • トラッキングリンク

    特定の顧客専用のリンクを発行。顧客がメールを入力しなくても読者が特定可能で、未開封期間が続けば通知を受け取れます。

  • Salesforce連携

    面談予約時やアンケート解答時にSalesforce上のToDoを作成。キャンペーンを設定することも可能です。

  • HubSpot連携

    商談予約時などにHubSpot上のコンタクト紐づけたタスクを自動で作成。

  • Zapier連携

    資料の閲覧や離脱時にZapをトリガー。隔週のMAやCRMと柔軟に連携。

  • Zapier/Webhook連携

    面談予約時やアンケート解答時にAPIを発火。MAやCRMと柔軟に連携することが出来ます。

従来のインバウンドとの違い

「送るだけ」から、「成果につなげる」インバウンドへ。
イメディオのインバウンド 従来のインバウンド
問合せ後アプローチ AIによるパーソナライズ提案 担当者が定型的なアプローチ
リード閲覧把握 行動をページ・閲覧時間単位で可視化 MAスコアのみ・詳細閲覧は不明
初動スピード コンバージョン後90秒以内に商談提案 営業時間内が基本、夜間は翌日対応
担当者振り分け 属性・重みづけで自動差配 順番制やISで判断差配