“やり切った”マーケ組織だけが導入すべき。サイト改善の「次の1手」 ~インテント・商談獲得・テックタッチで変わる、”攻めるWebサイト”の設計論~
王道のWebサイト改善施策をやり切った。それでも、商談獲得や受注につながらない——そんな状況を打開する戦略は1つです。「CVを待つサイト」から「攻めるサイト」へ転換すること。
その具体的な手段として、本ウェビナーでは3つのアプローチを取り上げます。CVした訪問者をその場でナーチャリングするAIチャットボット(テックタッチ)、問い合わせを即商談に変える自動商談獲得の仕組み、フォーム通過しない来訪者も企業単位で特定しアプローチできるインテント活用です。
各領域の専門家3社が対談形式で解説します。まずは参加者のやり切り度合いをその場でチェック。「実はここまでやっている会社とそうでない会社で、成果に大きな差が出ている」——そのリアルな実態を共有しながら、成果改善につながった事例と実践のポイントをお伝えします。”攻めるWebサイト”へのアップデートに向けたヒントを掴んでください。
<このような方におすすめ>
CV数は増えているが、商談化率・受注率の改善に行き詰まりを感じているマーケ責任者の方
主要施策をやり切り、次の打ち手を探しているBtoBマーケティング担当者の方
イベント概要
| 日時 |
ウェビナー 2026年06月17日(水) 12:00~13:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| このような方におすすめ | CV数は増えているが、「商談化率」や「受注率」に伸び悩みを感じているマーケ責任者の方 |
講演者
クラウドサーカス株式会社
執行役員 プロダクト統括本部 本部長 橋口 浩暉
2018年クラウドサーカス株式会社入社。インサイドセールスの責任者を勤め、国内最大級の営業の大会「S1グランプリ」で優勝。その後カスタマーサクセス組織のマネージャーを経て、2021年カスタマーサクセスツール「Fullstar」をリリース。これまでに各種イベントの登壇、大手企業向けの研修、NHK「おはよう日本」への出演、外部の活動として国立大学の非常勤講師(科目:マーケティングリサーチ)などを務める。マーケティングと経営の理論を学ぶため経営大学院に通い、2026年にMBA(経営学修士)を取得。
現在は、Cloud CIRCUSの主要プロダクトのビジネスサイド全般を管掌。
株式会社Sales Marker
Growth Produce 本部長 藤井 恭
新卒で株式会社キーエンスに入社。CE(コンサルティングエンジニア)を経て営業職へ転向し、在籍4年のうち2期連続で最優秀賞を受賞するなどトップセールスとして活躍。その後、AIプラットフォームを展開するIdein株式会社へ転じ、事業開発や組織構築に従事。キーエンス時代の同期であるCOO・荻原の誘いを受け、創業期のSales Marker(当時CrossBorder)に参画。営業・マーケティング組織の立ち上げ、「グロース本部」の設立を経て、現在は主力事業であるGrowth Produce本部のトップとして、セールス、プロダクト開発、採用など事業全般を統括している。
株式会社immedio
マーケティング マネージャー 小牧 秀太郎
早稲田大学大学院修了後、ソーシャルベンチャーにて事業企画・新規事業立ち上げに従事。その後、上場企業グループの人材紹介事業部においてマーケティング責任者として集客戦略の立案・実行を主導し、事業成長を牽引。現在はimmedioの一人目マーケターとして、インサイドセールスと連携しながらリード獲得から商談数最大化までを一気通貫で推進している。
株式会社Sales Marker
Marketing Marker プロダクト責任者 花田 海
新卒でファイブフォックス入社、 コムサの販売員として全国売上1位を4度達成。 その後、BtoBマーケティング支援企業で新規事業立ち上げ、 HRtech企業2社で事業マネージャーを経験した後、 Sales Markerへ新規事業開発責任者として参画し 2024年10月にSales Marker事業本部長を兼任。 自身のアイデアからMarketing Markerをリリースし、 2025年5月にMarketing Marker事業本部長として就任。