トップ/お知らせ/資料・ルームの公開期間を日時で指定。ナーチャリングAI「immedio Box」が期間限定公開機能をリリース
資料・ルームの公開期間を日時で指定。ナーチャリングAI「immedio Box」が期間限定公開機能をリリースの画像

資料・ルームの公開期間を日時で指定。ナーチャリングAI「immedio Box」が期間限定公開機能をリリース

facebook@b iconシェア
X iconポスト

〜資料・ルームの公開開始・終了日時を設定し、期間外のアクセスにはお知らせメッセージを自動表示〜

株式会社immedio(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田 英揮、以下 immedio)は、「隠れたホットリードから、商談が増える」ナーチャリングAI「immedio Box(イメディオボックス)」において、資料・ルームの公開期間を日時で指定できる「期間限定公開」機能をリリースしました。

本機能により、資料やルームに「公開開始日時」と「公開終了日時」を設定できるようになります。指定した期間内のみ閲覧可能となり、期間外にアクセスがあった場合は、閲覧画面の代わりにお知らせメッセージが自動で表示されます。

これにより、ウェビナー資料やキャンペーン用コンテンツ、商談後に期限付きで共有する提案書などを、手動で公開・非公開に切り替えることなく、適切なタイミングで公開・終了できるようになります。

「このタイミングでだけ公開したい」に応える

ウェビナーの当日資料、キャンペーン期間中の特典コンテンツ、商談後に期限付きで送る提案書——。こうした「特定の期間だけ公開したい」というニーズは少なくありません。

一方で、これまでは公開タイミングや終了タイミングに合わせて、担当者が手動で公開・非公開を切り替える必要がありました。

公開を忘れて見せたいタイミングを逃したり、非公開にし忘れて期限を過ぎた資料がアクセスされ続けたりと、運用の手間や抜け漏れが課題になっていました。
期間限定公開機能は、こうした資料・ルーム公開にまつわる管理コストを、日時設定によって削減する機能です。

期間外にアクセスした場合、閲覧画面の代わりにお知らせメッセージが表示されます。

公開開始から終了までを自動制御し、資料共有の抜け漏れを防止

公開開始日時と公開終了日時は、用途に応じて片方だけでも両方でも設定できます。これにより、事前公開・期限付き公開・常時公開など、コンテンツの用途に合わせた公開管理が可能になります。

  • 開始・終了の両方を設定 → 指定した期間内のみ公開
  • 開始日時のみ設定 → 指定した日時以降、継続して公開
  • 終了日時のみ設定 → 指定した日時まで公開
  • 何も設定しない → 常に公開(期間の制限なし)

期間前にアクセスがあった場合は、公開開始日時を案内するメッセージが表示されます。期間終了後にアクセスがあった場合は、公開が終了していることを知らせるメッセージが表示されます。

これにより、期間外にアクセスした相手にも状況が伝わり、資料が閲覧できない理由を自然に案内できます。

設定は、immedio Boxの管理画面から対象の資料またはルームを選択し、公開開始日時・公開終了日時を入力するだけで完了します。資料・ルームの両方に対応しています。

利用シーン

ウェビナーアーカイブの期間限定公開に

ウェビナー終了後に公開するアーカイブ動画や関連資料に公開期間を設定することで、視聴できる期間を自動で制御できます。

たとえば、申込者向けに「公開から1週間のみ視聴可能」といった形でアーカイブを案内したい場合も、公開開始日時・公開終了日時を設定しておけば、手動で公開・非公開を切り替える必要がありません。
期間終了後にアクセスがあった場合は、公開終了を知らせるメッセージが自動で表示されるため、限定公開コンテンツの管理や視聴期限の案内にも活用できます。

期間限定キャンペーンのコンテンツ管理に

キャンペーン期間に合わせた資料やルームを事前に準備し、開始・終了日時を設定しておくことで、公開・非公開の切り替えを自動化できます。
手動での管理が不要になるため、公開忘れや非公開忘れのリスクを抑えながら、キャンペーン期間に合わせたコンテンツ提供が可能になります。

商談後の提案書を期限付きで送付するときに

商談後に送る提案書や見積もり資料に公開期限を設けることで、古い条件の資料が参照され続けるリスクを防げます。

期限後にアクセスがあった場合も、相手には公開終了を知らせるメッセージが表示されるため、再提案やフォローのきっかけとしても活用できます。

今後の展望

immedioは今後も、インサイドセールスや営業活動における顧客接点の自動化を推進してまいります。
資料共有やコンテンツ閲覧といった接点を、単なる情報提供で終わらせるのではなく、見込み顧客の関心を捉え、適切なタイミングで商談機会につなげられるよう、immedio Boxの機能改善を進めてまいります。