AIインサイドセールス「immedio」のSlackアプリがSlack Marketplaceに掲載。企業の導入検討をよりスムーズに
〜Slackによる審査を経てMarketplaceに掲載。社内ポリシー上、掲載アプリのみ利用可能な企業でも導入を検討しやすく〜
株式会社immedio(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田 英揮、以下immedio)は、AIインサイドセールス「immedio」のSlackアプリが、2026年8月26日(水)にSlack Marketplaceへ掲載されたことをお知らせします。
Slack Marketplaceには、Slackによるユーザー体験とセキュリティの審査を経たアプリが掲載されます。今回の掲載により、社内のセキュリティポリシーなどを理由に、Slack Marketplace未掲載のアプリを利用できなかった企業でも、immedioとSlackの連携を検討しやすくなりました。
なお、今回の掲載に伴う機能や設定方法の変更はありません。従来どおり、immedio上で発生した商談予約や電話リクエストなどのイベントを、指定したSlackチャンネルへリアルタイムに通知できます。
immedioのSlack Marketplace掲載ページ
背景:社内ポリシーにより、Slack連携を利用できない企業があった
企業で利用するSaaSや外部アプリに対するセキュリティ要件は、年々厳格になっています。Slackにおいても、ワークスペースのオーナーや管理者は、インストールできるアプリを制限したり、Slack Marketplaceに掲載されているアプリのみを許可したりできます。
これまでimmedioのSlack連携についても、お客様から「社内のインフラ要件上、Slackによる審査を経てMarketplaceに掲載されたアプリでなければ連携できない」というご要望をいただいていました。
機能としては自社の営業活動に適していても、アプリがSlack Marketplaceに掲載されていないため、セキュリティ審査や導入検討の段階に進めない企業がありました。
今回の掲載は、こうした「使いたくても使えない」という導入上の制約を解消し、より多くの企業にimmedioのSlack連携を検討いただける状態を整えるためのものです。
※Slackは、Slack Marketplaceに掲載されるアプリについて、ユーザー体験やセキュリティ、要求する権限などを審査しています。ただし、Slack Marketplaceへの掲載は、Slackによる当該アプリの推奨や認証を意味するものではありません。各企業・ワークスペースにおける利用可否は、それぞれの管理者が定めるポリシーや承認状況によって異なります。
Slack Marketplaceからimmedioを確認・追加可能に
Slack Marketplace上のimmedioのページでは、アプリの概要に加え、Slack上で使用する権限やセキュリティ・コンプライアンスに関する情報を確認できます。
これにより、利用を検討する企業の管理者やセキュリティ担当者は、必要な情報をSlack Marketplace上で確認し、社内のアプリ承認手続きを進めやすくなります。
immedioのSlack連携でできること
immedioのSlackアプリをインストールすると、immedio上で発生した以下のイベントを、指定したSlackチャンネルへリアルタイムに通知できます。
- 商談予約
- 電話リクエスト
- 面談前アンケートへの回答
- 自動リサーチの完了
- 面談のキャンセル
通知先のチャンネルやメンション先は、イベントごとに設定できます。新しい商談や顧客の動きを関係者へすぐに共有できるため、確認の遅れや対応漏れを防ぎ、迅速な営業対応につなげられます。
※今回のSlack Marketplace掲載による、上記機能および設定方法の変更はありません。
利用シーン
Slack Marketplace掲載アプリのみ利用できる企業での導入検討に
社内ポリシーにより、Slack Marketplaceに掲載されていないアプリを利用できない場合でも、immedioの掲載ページから権限やセキュリティに関する情報を確認し、社内の承認手続きを進められます。
新しい商談を営業チームへすぐに共有
immedioで商談が予約されると、指定したSlackチャンネルへリアルタイムに通知できます。担当者や関係者をメンションすることで、新規商談の発生を見逃さず、事前準備や顧客対応へ速やかに移れます。
顧客の回答や行動を起点にフォロー
電話リクエストや面談前アンケートへの回答、面談のキャンセルなどの情報もSlackへ通知できます。顧客の意向や状況をチームで共有し、適切なタイミングでのフォローにつなげられます。
今後の展望
immedioは、企業ごとのセキュリティ要件や運用ルールに対応しながら、見込み顧客の行動を営業機会へつなげられる環境づくりを進めています。
今後も、営業・マーケティング活動で利用される各種ツールとの連携を強化し、顧客情報の分断や対応の遅れをなくすことで、より少ない工数で商談機会を最大化できるプロダクトづくりを推進してまいります。